|HOME|ACCESS|LINK|SITEMAP|PAYMENT| 一般のお客様はご登録不要です ホーム|薪ストーブTOP 薪ストーブ本体| 煙突部材TOP| アクセサリー|メンテナンス用品 |炉台・断熱用品|暖炉用部材 スーパー煙突| 二重煙突 | シングル煙突 | 排煙口 | フラッシング・眼鏡板 ・眼鏡石| 固定金具 薪ストーブの素晴らしいところ 癒し 薪ストーブはファンヒーターや電気ストーブなんかとは比較にならない程暖かいです 特に今はリビング、キッチンがワンルームになった大きなお部屋が多いですから、薪ストーブの効果は絶大です そして何よりお部屋の中で焚き火を見るという非日常的な感覚はなんとも例え様のない癒し感があります 資源の節約 薪ストーブは熱資源の節約にも大いに役立ちます もちろん薪を自分で調達をしての話です(薪は買うものと言う方には返って高くつきます)節約も大事な要素としてご購入を考えていらっしゃる方にはヨーロッパ製の高価なストーブは本末転倒です 薪ストーブの大変なところ 薪の確保 まずは薪の確保、これがなかなか大変です ストーブに入る大きさに切り揃えます 薪を確保したら雨のあたらない屋根のある、風通しの良い場所に保管します 乾いた薪でないと着火も悪く、いつまでも暖かくなりません。煙も多くなり、すすやタールの付着も著しいです 炉を痛める事になりますし、乾燥した薪を使う事が大事です 切った薪も売ってますが、高価ですし薪拾いも結構楽しかったりしますので、足しげく山に入り落ちてある小枝を拾ってきましょう または近くの木材屋さんで安く分けてもらいましょう 煙突掃除 最も大事なのは煙突掃除です 薪ストーブからの火災を防ぐのは煙突にこびり付いたすすを取り除く事です。すすやタールに火がつくと真っ黒な煙と火の粉が煙突先から吹き出ます 外廻りの可燃物に燃え移り火災となるケース 火の粉の熱でステンレス煙突に小さな穴が開き、室内の可燃物に燃え移り火災となるケース 煙突掃除を怠るととても危険です 掃除をしやすい場所に設置するのも大事な要素となります 薪ストーブの設置で大事な事 設置で大切な事は火災にならないような安全な設置方法です 1,本体の設置条件 煙突を壁から出す場合は煙突の横の長さに制限がありますので、どうしても壁に近い設置になります その場合耐火壁を作り炭化火災及び輻射熱を遮断します。耐火壁は壁から3cm離して空気層を作ります (壁まで900mm以上あれば耐火壁はなくても構いません) 炉台も同じ理由で必要です 炭化火災 木材などの可燃物がその発火温度に達しなくても、100C゜程度の熱を長期間加えられることにより次第に炭化し、炭火のように燃えだして火災を引き起こす事 輻射熱 暖まったものから見えない光のように放射される熱 後、カーテン等の可燃物を周りに置かない事も大事です 2,煙突の設置条件 以下の図を参照下さい 煙突施工 設置基準 *画像はクリックで大きくなります 壁抜き例 屋根抜き例 3,二重煙突とは 二重煙突とは、シングル煙突に対してもう1本大きな煙突をかぶせ、保温性を増した煙突の事です (当店では空気層の物と遮熱材を仕込んだ物を扱っています) なぜ二重が必要かと言うと、冷えた外気で煙の温度を下げない為です 室内と室外の度差で水滴が発生しやすく、煙突内にクレオソートが発生します 発生したクレオソートは発火する事があり、煙突火災へと繋がってしまいます 特に寒冷地や高地では煙が冷めやすく、二重煙突の必要性は高まります 室内煙突はシングルで問題ないですが室外煙突はできるだけ二重煙突で施工してください これからストーブを選ばれる場合には、なるべくφ150mm径のストーブをお奨めします 煙突が太い方が排煙がスムーズですし煙突掃除の回数も減ります 薪ストーブの種類 薪ストーブの燃焼の仕方は大きく3種類に分かれます。 ●開放型・・・ 暖炉のように、燃えている火が直接見られるタイプ ●輻射熱型・・ ストーブの外壁が暖まって、 ストーブ表面に接する空気を直接暖めるタイプ ●対流熱型・・ 輻射熱型より着火、部屋が暖まる時間は対流熱方式がやや早いです ストーブ外壁に空気流通層を設け、 下部より冷たい空気を吸い上部から暖まった空気を出すタイプもあります 対流熱型でもストーブ上面と前面は輻射熱が放出されます 輻射熱型より対流熱型の方が排煙も多少少ないです 薪ストーブの販売ページへ 煙突部材の販売ページへ 滋賀県彦根市正法寺町75-4 アーミック株式会社