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薪ストーブ Q&A
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| Q: 2重煙突にする必要があるのですか? |
A:
薪ストーブは燃料を燃やす事により、暖まった煙がドラフト効果(上昇気流)をおこし、屋外に出す仕組みになっています
燃焼温度が高ければ、上昇気流が大きくなりスムーズな排出が行われます
しかし、外気温が低すぎると煙突途中で煙が冷えてしまい、煙に含まれるクレオソートやタールが冷やされる事で、液化して煙突内部に付着し煙道火災をおこす原因ともなります
屋外の煙突は外気になるべく触れないような構造になっているのが望ましく、シングル煙突より断熱効果のある二重煙突を使用するのがよいと言う事です
ですが、二重煙突は製造コストも高く、シングル管の10倍近い値段がしますのでなかなか難しい所ですが、寒い地域ほど二重煙突は重要になってきます
これは安全対策であって必ずしないといけない訳ではありません
こまめに煙突のチェックと掃除をすればいいのです
当方は煙突部材を単品販売している関係上、シングル管のみで施工されると言う方もよくいらっしゃいます
基本的に煙突部材は組み立て式ですので、使用されて行く上で不安が出てくる場合には、先端の方から二重に交換されていくことをお勧めしています
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