|
 |
|
|
薪ストーブ Q&A
|
|
|
|
| Q: 低温着火・低温炭化とは? |
A:
■低温着火・低温炭化について
ストーブ本体や煙突表面から輻射される熱で数年間にわたって木材の表面が炭化していく現象です
壁表面にタイルや不燃ボードがあっても、それを通り越し内部の木材が炭化してしまいます
低温炭化現象は木材の種類や壁面・床・天井等の構造によって80℃位の低温からでも起きます
低温炭化を防ぐにはストーブ本体・煙突から充分な離隔距離を保ち設置してください
使用温度やストーブ能力、壁構造にもよりますが離隔距離のめやすとして、シングル煙突は可燃物に対して約80cm以上、二重煙突は可燃物に対して約50cm以上の離隔距離を取ってください
炉台を制作する場合は、壁や可燃物より25mm以上の隙間があれば空気の流れができて有効なヒートプロテクターとなります
低温炭化はストーブに限らず、キッチンやコンロの裏壁にもできますが薪ストーブは発熱量が特に高いため注意が必要です
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|